院長紹介

1960年、西宮生まれ。小中高を通して柔道に打ち込み、報徳学園高校時代にはインターハイ選手として活躍。
1981年、明治東洋医学院柔整科を卒業し、柔道整復師の国家資格を取得。
1983年、明治東洋医学院、鍼灸科を卒業、はり師及びきゅう師の国家資格を取得。
1982年よりこの地において開業し、以来40年近く東洋医学と西洋医学の接点を求めて地域医療に根付いて現在に至る。

院長の想い

私は、柔道は礼に始まり礼に終わると言う言葉通り、人の心を思いやり、大切にしていく治療家でありたいと考えています。

「仁愛の心を本とし人を救ふを以て志とすべし」をモットーに患者様の愁訴を取り除き、笑顔が取り戻せる様に全力で施術にあたっています。

好きな言葉に、江戸時代後期の農政家である二宮尊徳先生の「道徳なき経済は罪悪である」という言葉があります。その言葉どおり、道徳心のない治療「施術」は罪悪だと考えています。

実績

柔道整復師・鍼灸師として、開業以来40年近くにわたり、約8万人の患者様を治療してきました。

患者様の心に寄り添い、それぞれの症状に合わせて適切な治療を行うことで、患者様との信頼関係を築いてまいりました。